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試験直前!地獄の7day’s Camp

受講生の皆様こんにちは。
いよいよ一次試験期間も後半に差し掛かりましたね!!もう一次試験に合格された方もいらっしゃるかと思いますが、まだこれからが本番という受講生もたくさんいらっしゃるかと思います。中には1回目のCBT試験が上手くいかなかった方もいらっしゃるかと思います。

そこで、これから受験される方を対象に、「試験直前!地獄の7day’s Camp」を開講したいと思います。
期間は8月10日~16日までです。

まだ間に合います!!!諦めずに頑張りましょう!!!!!

スケジュール

1day 8月10日 第1章「日本酒とは?」
2day 8月11日 第2章「日本酒の醸造方法と種類」
3day 8月12日 第3章「主要産地のプロフィール」
4day 8月13日 第7、8章「焼酎」
5day 8月14日 第4~6章「テイスティング、サービス、料理との相性」
6day 8月15日 復習・総合模試
7day 8月16日 復習・総合模試

終了後は各々苦手な分野の復習をしてください。
現時点で試験まで10日以上あれば、今まで勉強してきて基礎知識がある皆様なら必ず合格します!!
諦めずについてきてください。

勉強方法

まず、1回受験した方はお分かりかと思いますが、まだ1回も受験されてない方は、「想像以上に難しい」と思ってください。なぜなら、ワインが約800ページ(QRコードを入れればもっと)あるのに対し、日本酒の教本は250ページしかありません。ただでさえページ数に3倍以上の差があるのに、文字の大きさや写真の多さも含めると、ワインの教本とは情報量にかなり差があります。

ですが、一次試験の合格率にそれほど差があるわけではございません。

つまり、日本酒のほうが細かいところが出題されている、ということになります。
ですので、教本をかなり細かいところまで読み込み、いやらしい問題にも対応する必要があります。
この一週間でしっかりと細かい部分までひたすらに覚え込み、どんな問題にも対応できるようにしましょう!!
もう一度言います。「想像以上に難しい」です。頑張っていきましょう。

●重要な章から覚える

まず、教本は第1章~8章までありますが、最も重要なのは第1章~3章、次に重要なのが第7章~8章、第4章~6章は重要度が一番低いです。

ですので、今後の時間配分は、第1章~3章で70%、第7章~8章で20%、残りを10%の時間配分でいきましょう!
例えば、試験までの総勉強時間が50時間だとすると、第1章~3章で35時間、第7章~8章で10時間、第4章~6章で5時間の時間配分で十分かと思います。特に第6章は常識とコツで乗り切れることもありますので、時間が厳しければ6章は勉強しなくても大丈夫です。(その代わり焼酎と料理の相性はしっかり覚えましょう)

●単語だけではなく、文章も覚える

以下の問題を見てください。

問 次の中から、山廃酛と関係のある人物を選んでください
  1、野白金一
  2、嘉儀金一郎
  3、江田 鎌治郎
  4、三浦 仙三郎

答えは2の「嘉儀金一郎」ですよね。この問題は山廃酛=嘉儀金一郎が分かれば答えられます。
では次の問題はどうでしょう?

問 次の文章の中から、正しいものを選んでください
  1、嘉儀金一郎は、1909年に常滑の酒蔵にて山廃酛を確立した
  2、嘉儀金一郎は、1910年に会津にて山廃酛を確立した
  3、江田 鎌治郎は、1909年に会津にて速醸酛を確立した
  4、江田 鎌治郎は、1910年に常滑の酒蔵にて速醸酛を確立した

どうでしょうか?正解は4番ですが、この問題にはキーワードが4つも入ってます。
誰が(江田 鎌治郎)が、いつ(1910年)、どこで(常滑の酒蔵)で、何を(速醸酛を確立)した

このように、この中のどれかが分からなければ間違えてしまう問題がたくさん出題されます。
キーワードを逃さないように文章もしっかりと覚えましょう!!

まずは「教本をしっかりと読み込む!!!」
各回のアーカイブページには私が赤字を付けた教本が見れますので、それもぜひご活用し、教本をしっかり読み込んでください。その上で、明後日からの「7day’s Camp」に取り組んでください。

それでは、明後日から頑張りましょう!
明日は、1回受験されたかたは覚えている問題の復習、まだ1回も受験されてない方は苦手な章の教本の読み込みをしっかりとお願いします。

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